大会の特長
- Point1海岸線を眺めながら走るロケーション!
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100kmの部は、沖縄本島南部エリアの与那原町をスタートし、中間点の糸満市役所までの海沿いのコースが自慢です。百名ビーチや奥武島の眺めを堪能し、折り返してからコース終盤に通過するニライ橋カナイ橋も大きな見どころです。
- Point250kmと22.5kmの部もあります!
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フルマラソン完走のあなたが次に目指すべきは、ウルトラマラソン。いきなり100kmは不安という方こそ、まずは50kmの部に挑戦してみませんか?
50kmは、ウルトラマラソンへの最高の入門編。完走の喜びと手応えを感じることで、100kmへの挑戦がぐっと現実的になります。
100km参加者の応援で来コース図
- 100kmの部
- 与那古浜公園(沖縄県島原郡与那原町)をスタートして海岸線から奥武島を経由する海沿いのコースを経て糸満市役所を折り返します。後半70kmから80kmは上りがきつくなりますが、ニライカナイ橋の下りの眺望は最高です。フィニッシュはスタート地点と同じ与那古浜公園です。
- 50kmの部
- 100kmの部の折り返し地点である糸満市役所スタート。糸満市のニンジン畑、古民家集落を走り、八重瀬町へ。30km過ぎのニライカナイ橋からの眺望は最高です。
- ニライカナイラン&ウォークの部
- 南城市の絶景ポイントである、グスクロード公園をスタート。ニライカナイ橋、斎場御嶽(セーファーウタキ)、知念岬公園、あざまサンサンビーチなど観光名所に寄り道しながら楽しんで走れます。

エイドステーション
※2025年大会のエイド情報です。ご参考ください。
- 水は全てのエイドステーションにご用意しております。
- 大会当日変更になる場合がございます。
会場へのアクセス
駐車場はメイン会場の与那古浜公園の与那原マリーナのコインパーキング駐車場がご利用可能です。(与那古浜公園より徒歩5分)
各スタート地点は駐車場はありませんのでご注意ください。
また、フィニッシュ後、糸満市役所(50kmの部スタート)、グスクロード公園(ニライカナイラン&ウォーク22.5kmの部スタート)へ戻るシャトルバスはございません。
スタート地点への移動は大会オフィシャルのシャトルバスをご利用ください。- 100kmの部スタート会場
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メイン会場の与那古浜公園は、与那原町東浜にある広々とした芝生が特徴の公園です。
那覇空港から車で約35分。また、那覇市内から車で約30分。- 南風原北インターから車で約8分。
- 与那古浜公園
- 住所:沖縄県島尻郡与那原町字東浜77
- 50kmの部スタート会場
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- 糸満市役所
- 住所:沖縄県糸満市潮崎町1丁目1番地
- ニライカナイラン&ウォークの部 スタート会場
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- グスクロード公園
- 住所:沖縄県南城市石城中山1212
移動手段案内

往復シャトルバスのご案内
当日は、往復シャトルバスを運行いたします。(有料:3,500円)
- 往復シャトルバスのチケットの販売は事前販売のみとなっております。当日の販売は予定しておりませんので、予め、ご了承ください。那覇市内からメイン会場までは、約10kmです。
- ご購入後の発車駅の変更はできませんので、ご了承ください。
- 復路のみご利用の方も、往復チケットをご購入ください。
る方も、せっかくなので、ニライカナイラン&ウォーク(22.5km)に参加し、絶景を楽しみください!- 100kmの部
- (往路)那覇市内の沖縄都市モノレール県庁前駅(県民広場)・おもろまち駅・旭橋駅⇒与那古浜公園
- (復路)与那古浜公園 ⇒ 沖縄都市モノレール旭橋駅・県庁前駅(県民広場)・おもろまち駅
- 50kmの部
- (往路)沖縄都市モノレール県庁前駅(県民広場) ⇒ 糸満市役所
- (復路)与那古浜公園 ⇒ 沖縄都市モノレール旭橋駅・県庁前駅(県民広場)・おもろまち駅
- ニライカナイラン&ウォークの部
- (往路)沖縄都市モノレール県庁前駅(県民広場) ⇒ グスクロード公園
- (復路)与那古浜公園 ⇒ 沖縄都市モノレール旭橋駅・県庁前駅(県民広場)・おもろまち駅
- Point3この時期の平均気温は18.7℃!
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沖縄以外のランナーにはうらやましいような気温(といっても朝晩は少々冷え込むことがありますが)。雪は降らず寒さに震えることもなく、快適に走ることができます。特に北海道や東北など北国のランナーのみなさんは、ぜひお越しください!!
- Point412月の沖縄は、旅行代金も魅力!
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大会開催期間は、ハイシーズンに比べて航空運賃も低価格。早めに予約すれば、リーズナブルな価格でチケットを購入できます。宿泊付きのパックツアーを利用すれば、さらにお財布にやさしい旅に。この機会に、沖縄でレースと観光を満喫しませんか!
- Point5完走メダルは「やちむん」です!
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いつまでも想い出に残してほしい、そんな想いを込めて、完走メダルにもこだわりました。完走メダルには沖縄文化の象徴でもある「やちむん」(伝統工芸陶器)、メダル紐には再生PET100%素材のリサイクル繊維を取り入れ、環境にも配慮しています。完走した皆さまへ、一つひとつ大切に手渡しします。
- Point6走ったあとは沖縄民謡で盛り上がろう!
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大会メイン会場の与那古浜公園では、ランナーがフィニッシュする夕方から、沖縄民謡が流れます。一緒に走ってきた仲間とカチャーシー(沖縄の踊り)で健闘を讃え合いましょう!
沖縄ならではの食べ物を前に、冷たいビールで乾杯!
- Point7ナンバーカードにメッセージ!
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ナンバーカード(背面)には、自己紹介や意気込み、メッセージなどが自由に書けます。沿道の声援がより身近になり、ランナー同士の思いをつなぐきっかけにもなりますので、ぜひメッセージを書いて走ってください!
- Point8「MCC100」対象大会
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沖縄100Kは、MCC100対象大会。自己ベスト達成者や 男子サブ9・女子サブ10達成者には「MCC特別記録証」発行などの特典があります!※100Kの部のみ
- Point9ペアで出るとお得に!
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ウルトラマラソンは、仲間と一緒に走るからこそ楽しい。
お仲間、ご家族、お友達と一緒にエントリーすれば、おひとり様あたり1,000円の割引が適用されます。
さあ、あの人、この人を誘ってペアエントリーしてみませんか?- 記録は個人ごとの記録になります。
- ペアエントリーでの表彰はございません。
- 一緒にフィニッシュする必要はありません。
12月の平均気温は18.7℃!!
12月といっても暖かいイメージがある沖縄ですが、日によって寒暖の差があるのが特徴です。半袖で過ごせる日もありますが、冷たい北風が吹く日は体感温度が一気に下がります。防寒対策はお忘れなく。
- 過去5年の12月第3週土日の気象状況
(本島中南部) -
年 第3週土曜
(最高/最低/天候)第3週日曜
(最高/最低/天候)2025年 20.6℃/17.2℃/雨時々曇り 20.3℃/16.9℃/曇り時々晴一時雨 2024年 18.8℃/16.1℃/曇り時々雨 19.2℃/15.6℃/曇り時々雨一時晴 2023年 26.5℃/19.9℃/晴れ 16.7℃/14.0℃/曇り 2022年 21.3℃/15.7℃/雨時々曇り 16.3℃/13.1℃/曇り時々雨 2021年 18.3℃/14.9℃/曇り時々一時雨 18.7℃/14.7℃/晴れ一時曇り
2025年大会参加者に聞きました!
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感謝を伝えたくなる100km! 誰かにではなく、沖縄の皆様に!
ニライカナイ橋であまりに美しい海の姿を眺めながら南国の強い風に吹かれる時間は特別なもので、二度目の今回も心に残る体験となりました。しかしコースは、朝の闇、狭い歩道、景色など精神的には結構タフなものです(往復ですし)。絶景だけを心の支えにしては、100kmは走れないと思います。
“100kmってこんなに長かったっけ?” と何度か思う程苦しい展開になったのですが、行く先々で小さなお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまでが公設・私設エイドや運営・誘導、そして笑顔と声援で支えて下さり、力をいただきました。この大会の大きな魅力の一つがニライカナイ橋の絶景であることは間違いありませんが、それ以上にこの素晴らしい応援があってこそだと実感する旅路になりました。
与那原町、南城市、八重瀬町、糸満市の皆様、今年も素敵な大会を作り上げていただきありがとうございました! また必ず会いに来たいと思いますので、よろしくお願いいたします! -
完走できたのはエイドのおかげ!
初参加で完走できました。1週間前から緊張していましたが、レース作戦立ててイメージすることでその通りに走り切ることができました。朝の早い時間からエイドで応援してくれる皆さんに力をいただきました。雨の中のスタートでしたが、日差しが遮られてよかったのかなと思いました。また来年も走ります! テキな大会でした!
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最高でした!
あいにくの雨スタートでしたが、さして強くなく、また途中で雨もやんだのでさして問題なかったです。
気温も20度を超えていて、正直カッパやシェルは不要だったなという感想です。道はなかなか整備されていない普通の歩道を走るわけですが、ウルトラだからこんなものだと思います。まぁ道の全てを塞ぐ雑草に突っ込まなくちゃいけない1箇所については笑うしかなかったですが…
エイドは最高でした。また誘導も迷うこともなかったです。
ボランティアの皆さん本当にありがとうございました。
あと、さんぴん茶の給水がとても嬉しかったです。後半は口の中が甘くなってスポーツドリンクを飲みたくなくなるので。。。85キロ地点のニライカナイ橋の景色はやっぱり最高でした。声が出るぐらい素晴らしい。完走を意識するのであれば、68キロ地点の関門がポイントだと思います。次の関門がきつい登りの上なので、このポイントがギリギリだと完走できません。完走のメダルも本当に嬉しいです。
いずれにしても減点する点などあまりない最高の大会でした! -
初めてのウルトラマラソン50k
初めてフルマラソン以上の距離50k走りました。とても楽しく走れてウルトラマラソンにまりました。
50kなので午前11時スタートなので起床から何までゆったりとでき気持ちに余裕がありました。
また、エントリー受付もスタート地点の糸満市役所でスタート前の当日できることもありこれもゆったり気分。そして、フルマラソンと違いなんだかランナーの雰囲気も和やかな感じでした。フルマラソンと違い道路規制はなく歩道を走り信号待ちもしたりで普段のトレーニングのように走ることができた。
給水も2.5kおきにありストレスなく給水や給食もありNAHAマラソンのように私設エイドに頼らずに走ることもできました。
ニライカナイ橋からの景色は最高で久高島が見えた瞬間一気に疲れが吹き飛ぶくらい爽快な景色を見ることができ、自分の足で走りながら見る景色は頭の中に深く入り込む感じでです。
那覇市内から往復のシャトルバスが有料ですがあるのもありがたくとても参加しやすい大会いだと思います。
来年もNAHAマラソンでなく沖縄ウルトラマラソンに参加したいと思います。 -
エイドが盛り沢山
事前情報でエイドも関門も詳しく案内されていたので、わかっているつもりでしたが、想像以上のエイドで、フードがある所は何を補給しようか迷うほどでした。
ジャグを使って補給する所は時間がかかるので、ペットボトルから直接入れてもらった方がスムーズでした。
アップダウンは多く、続く上り坂に全然走れなくなりましたが、ニライカナイ橋からは一転。メンタル的にも復活ポイントだなと思いました。 -
2度目のウルトラマラソンを大好きな沖縄にして大正解
初めてのウルトラマラソンを練習不足であえなくDNF。前回の反省を活かし、しっかり練習をして挑みました。スタートからあいにくの雨その後も曇り、小雨、時々の晴れ間にときおり吹く強い風。万全のコンディションではないものの全体的に走りやすかったです。アップダウンはなかなかのものですが、80k過ぎからの登りがキツくてキツくて。
けれど上りきった後のニライカナイ橋の絶景に言葉がでない。
関係者の方々はこの景色を見せたかったんだ。やっぱり沖縄は素晴らしい。沿道の応援、車からの応援、何度も先回りしてくれて応援。
ボランティアの方々の温かさ何もかもが最高の大会でした。お世話になりありがとうございました。










